奮闘記 ハッカソン

ハッカソン冬の陣に参加する前に目的を整理する

今年の7月からRareTECHで学び始めて5か月半が経過した。
秋のハッカソンには間に合わなかったため、今回のハッカソン冬の陣が初めての参加となる。
このハッカソンの開催はRareTECHの醍醐味であり是非とも参加したいと考えていた。

12/15ついにハッカソン冬の陣の参加者募集が始まった。
当然参加するつもりではあるが、ただ受動的に参加をしていては成長は望めない。
そこで、参加申し込みをする前に「目的」を整理し明確にして記録に残しておくことにする。

まずは現在の自分の感情に素直に向き合う。

ハッカソンに対してどんな感情を抱いている?

正直、ビビっているし不安の方が大きい。
今感じている不安をひとつずつ言語化にしていく

ハッカソンへ抱く不安

  1. ハッカソンについていけるか不安
  2. IT初心者であり開発の流れが全く分かっていない
  3. 他のチームメンバーとちゃんとコミュニケーションが取れるか不安
  4. 他のメンバーの足を引っ張らないか不安
  5. 仕事と両立して臨めるか

これらの不安を感じる一番の理由は「ハッカソンを知らない」ことだと感じている。
人は知らないものには漠然と不安を感じるもの。
けれど、一度経験すると多少なりともが学習するため不安感が軽減することもある。
今回のハッカソンでは「知る」ことをひとつのテーマとして臨みたい。
自分は何ができて何ができないか、何を理解していて何を理解できいないかなどを明確にしていきたい。

また、現在感じている不安を分類すると3つに分かれる気がする。

  1. 開発に関する知識が不十分
  2. チームメンバーとのコミュニケーション
  3. 時間管理や仕事との両立

開発に関する知識が不十分

これに関しては、事前に準備をすることである程度は回避できる不安点。
今回ハッカソンに参加するにあたって事前に資料を複数提示してもらっている。
参加までにしっかりと読み込み、ハッカソンに関連するステップや講義動画でしっかりと予習することである程度は回避できると思う。

チームメンバーとのコミュニケーション

これはいかに積極的に話しかけるかが大事。
話しかけてもらえることを待っていてはいつまでたってもコミュニケーションは取れない。
人見知りなら、これを機会に自分を変えるくらいのつもりで話しかける方が良いかもしれない。
ただ、メインはチーム開発がメインであり、必要以上の雑談は不要。
お互いの進捗を確認し合える程度のコミュニケーションは積極的の撮っていきたい。

時間管理や仕事との両立
googleカレンダーや手帳などを使いながら、時間単位でもいいので管理を行っていくことで回避できるかと思う。

  • まずはハッカソンの開始日と中間発表日と最終発表日を休み希望を出して予定に入れる。
  • 毎日1時間でもoviceにいる時間を作る。
  • 目標日時から逆算して毎日の行動計画へ落とし込む。

長期目標:SNSアプリの完成、自分の現在地を「知る」
短期目標:MVP機能に実装、コミュニケーションをとって進めることができる、積極的に参加する

ハッカソン開始までの行動目標

自分が使いたい・作りたいSNSアプリの構想を考える。
RareTECHより提示された資料をしっかりを読み、不明な部分は調べてつぶしておく。
ハッカソン関連のステップや講義動画を視聴し開発の流れをおさらいしておく。

12/15現在、ハッカソン開始の1/4まで20日間
前半の10日間:記事の熟読、不明点の確認と解消、アプリの構想
後半の10日間:サンプルコードの分析、GitやDockerの確認

まとめ

今回のハッカソン参加のテーマ「己を知る」

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